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遺品整理

正しい遺品の処分方法はこれ!罪悪感ゼロで手放す方法や作業手順も解説

正しい遺品の処分方法はこれ!罪悪感ゼロで手放す方法や作業手順も解説

遺品の処分に罪悪感を覚えたことはありませんか?思い出の詰まった故人の持ち物を処分するのは気が引ける…と考える人は少なくありません。しかし、遺品をそのままにしておくのも難しいですよね。

このようなお悩みがある方にオススメの記事です

  1. 遺品をどう扱っていいか分からない!
  2. 捨てにくい遺品…どう処分すればいい?
  3. 遺品を処分するんじゃなくて、生かす方法はない?

今回は遺品処分に罪悪感を覚えない方法や、遺品整理の手順について解説します。遺品の処分方法に悩んでいる人は、参考にしてください。

この記事の目次

罪悪感ゼロ!遺品を処分する際のポイント・3つ

罪悪感ゼロ!遺品を処分する際のポイント3つ

遺品を処分したいと思っても、罪悪感を覚えてしまうことがあります。遺品は個人の思い出を感じやすいものであり、簡単に手放すのは気引けますよね。しかし「いつまでも置いておけない!」と悩むのも現実。ここではすっきりとした気持ちで遺品を処分する方法を3つご紹介します。

処分ポイント①|故人の気持ちを考えてみる

遺品の処分に罪悪感を覚えたら、故人の立場になって考えてみましょう。故人との思い出を振り返りながら、「どう思うか」を想像してみます。

故人からすれば、いつまでも家族が悲しむ姿はいやでしょう。遺品に囲まれて生きていくのではなく、スッキリと片付け、前向きな気持ちになってほしいと願うはずです。故人の気持ちになってみることで、遺品整理への罪悪感を少しでも減らしましょう。

処分ポイント②|今後も必要なものかを考えてみる

遺品とはいえ、モノを置いておくにはスペースが必要です。そのため「今後も使うものか」を今一度考えてみましょう。遺品の中には大切な思い出の品ももちろんあります。しかし全てが、本当に必要な物なのでしょうか。必要なものと、そうでないものをしっかりと考えることで、罪悪感を感じずに処分できるでしょう。

処分ポイント③|将来のことを考えてみる

遺品の処分に罪悪感を覚えるなら、次の世代を考えてみましょう。今残した遺品は、子供や孫に受け継がれます。膨大な荷物を子孫に残すことは、恨まれるきっかけになる可能性だってあるのです。

将来的に子供や孫に負担をかけないためにも、今の世代で片付けるのがよい問題といえるでしょう。

遺品整理は自分でできる!具体的な7つのステップ

遺品整理は自分でできる!具体的な7つのステップ

「遺品整理をしたいけど、方法がわからない」と悩みますよね。故人の荷物が膨大なことも多く、闇雲にやってもなかなか終わりません。

ここではすぐに始められる、遺品整理の流れやコツを解説します。大変そうな遺品整理も、順を追ってやれば効率的に進みますよ。

STEP 01|遺品整理をする日程を決める

まずは遺品整理をする日を決めましょう。遺品整理の時期に明確な決まりはありません。しかし一般的には、49日や百日法要の後、親族が集まる一周忌などのタイミングが多いようです。

なるべく親族が全員参加できる日を選びましょう。なぜなら、意思の疎通が上手くいかず、必要な遺品を捨ててしまう可能性もあるためです。トラブルを防ぐためにも、明確な作業スケジュールを立てておきましょう。

STEP 02|遺品整理に必要な道具を用意する

遺品整理ではたくさんのゴミが出ます。また部屋の掃除もしなくてはなりません。スムーズに行うためにも、必要な道具は揃えておきましょう。あると便利な道具は以下の通りです。

  1. 段ボール
  2. ゴミ袋
  3. ホウキ
  4. ちりとり
  5. 掃除機
  6. 荷造り用の紐
  7. クリアファイル
  8. 台車やトラック

ゴミが大量に出る可能性があるため、段ボールとゴミ袋は多めに用意すると安心です。また遺品整理で出たゴミも処分しなければなりません。大きなものや重たい物もあるため、運搬用の台車やトラックを用意しましょう。

STEP 03|残すものと捨てるものを分ける

遺品を片っ端から捨てるのではなく、「明らかなゴミ」「必要な物」に分けていきます。段ボールはゴミを入れるだけでなく、「捨てるか迷っている物」を一時的に保管する箱として重宝します。

いちいち「捨てるか・残すか」を考えていては遺品整理は進みません。そのため「迷っている箱」を作ってまとめておくのがおすすめ。保険証や銀行通帳・書類関係など細かいものは、クリアファイルにまとめるとよいでしょう。

STEP 04|ゴミを分別し処分する

明らかなゴミは分別後、家から搬出し、早めに処分します。ゴミは間違っても不法投棄などNGです。地区町村の決まりに従い、しっかりと処分しましょう。量が多い場合は、地域のクリーンセンターに直接持ち込む方法もあります。

STEP 05|形見分けをする

形見分けとは、故人の持ち物を家族や知人で分け合うことです。遺品整理が落ち着いたら、思い出の品をみんなで分けます。形見分けをする遺品には、主に以下があります。

  1. アクセサリー
  2. 衣類
  3. コレクションしていたもの
  4. 時計
  5. 書籍

などです。
この時、遺品の価値に注意しましょう。あまりに高価なものは後々相続税が発生する可能性があります。受け取った人の負担にならないよう行いましょう。

STEP 06|部屋の掃除をする

荷物が片付き、部屋がすっきりしたら、仕上げに掃除をしましょう。掃除機やほうきで床のゴミを取り除き、雑巾で拭き上げます。故人への感謝を伝えながら部屋をピカピカにすると、気持ちの整理もつきますよ。

STEP 07|不動産や土地がある場合は、専門家に相談する

故人が土地や不動産を所有している場合は、専門家に相談しましょう。使わない土地や建物は持っていても固定資産税がかかるだけです。また空き地や空き家の放置は、近隣住民とのトラブルの原因になりかねません。今後の扱いについて、司法書士や弁護士に相談するのがよいでしょう。

一人では解決できない遺品の処分。プロに相談すれば全て解決!

一人では解決できない遺品の処分。プロに相談すれば全て解決!

「遺品が多すぎて手が付けられない」「時間もなく、自分ではできない」、そう思ったら遺品整理専門業者に相談しましょう。ここではプロに相談するメリットや業者の選び方・サービスに流れ・作業相場について解説します。

遺品整理のプロに相談するメリット5つ

遺品整理のプロに相談するメリット5つ

「プロに依頼するのと、自分でやるのって何が違うの?」と疑問に思いますよね。実はプロに相談すると様々なメリットがあるんです。ここでは遺品整理業者に依頼するメリットを5つ解説します。

メリット①|短時間で遺品整理ができる

遺品整理を自分でやると、どうしでも時間がかかります。遺品整理業者なら遺品の仕分けからゴミの分別・処分までワンストップで依頼OK。時間がない人もすぐに遺品整理ができます。

メリット②|重いものの処分をしてくれる

遺品整理では、重たい家具や家電を処分することがあります。大きなものを家から搬出するだけでも大変ですよね。遺品整理業者なら搬出から処分まで全て依頼でき、体を痛めるリスクもありません。

メリット③|遺品買取りができる業者もある

骨董品や絵画など、価値のある遺品が出てくることがあります。しかし自分で買取業者を見つけるのは大変ですよね。

またフリマアプリやオークションでは正確な価値がわからない可能性もあります。遺品買取業者の中には、遺品を買い取ってくれるところも。買取金額を遺品整理の作業に充てることで、料金がお得になることもあります。

メリット④|失くしものを捜索してもらえる

遺品はごちゃごちゃとしており、家族すら把握していないこともあります。また大切なものがどこにあるのかわからないことも珍しくありません。

遺品整理のプロはモノを探すのが得意です。豊富な経験と知識で、失くしものを探し当てることが可能。細かな部分も確認し、大切なものを見逃しません。「○○があるはず」といった相談も気軽にしてみましょう。

メリット⑤|ストレスが軽減される

遺品整理を行う場に思い出がある場合、心が滅入って片付かないことがあります。時間が解決してくれる部分も多いですが、時間がないとそうも言っていられないですよね。

そんな時こそプロの出番です。遺品整理業者はプロです。プロに頼り、アドバイスを受けながら進めることで、スムーズに作業できます。もちろんプロに全てまかせてもOK。無理のない範囲で行えば、心の整理にも繋がります。

優良な遺品の処分業者や整理業者を選ぶ5つのコツ

優良な遺品整理業者を選ぶ5つのコツ

「遺品整理」とネットで検索しても、たくさん出てきて選び方がわかりませんよね。中には悪徳な業者もあり、損をしてしまうことも…!ここでは、優良な遺品の処分業者や整理業者の選び方について解説します。

① 現地見積もりを行っている

見積もりを取る際、必ず現地をチェックしているか確認しましょう。訪問見積もりをしない・応じない業者は、あとから高額な追加料金を請求してくる可能性があります。追加料金のトラブルを防ぐには、業者に現状をしっかりと把握してもらうことが大切です。

② 見積もりが不明瞭な業者は避ける

見積もりの内訳を説明しない・不明瞭な箇所がある…そんな業者は避けましょう。また基本料金が極端に安すぎる業者もNG。あとからオプションを追加され、高額な請求を受ける可能性があります。業者を選ぶ際には、見積りの内訳をきちんと説明できるところを選びましょう。

③ スタッフの対応が良いところを選ぶ

遺品整理は大切な作業です。なるべく丁寧にしてほしいですよね。お金も大切ですが、スタッフの対応にも注目してみましょう。問い合わせの時や、見積時の印象はどうでしたか?
少しでも不安な対応をされたなら、見送るのも一つの方法です。自分が「この人に任せたい!」と思う業者を選びましょう。

④ 口コミもチェックしてみる

優良な遺品整理の業者を見分けるなら、口コミもチェックしてみましょう。自社サイトでお客様からの感想を公開しているのはもちろん、SNSなどでも評判をチェックしてみましょう。利用者からのリアルな意見は非常に参考になります。評判の良い業者を見極める基準となるでしょう。

⑤ 要望をしっかりと聞いてくれる業者を選ぶ

遺品整理をする理由は、様々ですよね。例えば「賃貸だからとにかく早く作業してほしい」や「周りに内緒でやりたい」など。要望があれば問い合わせの際に伝えてみましょう。細かく話を聞き、可能な範囲で要望に応えてくれれば、良い業者といえます。遺品整理は故人と向き合う大切な作業です。安心して任せられる業者選びが大切です。

どんな基準で決まる?遺品整理や処分業者の料金相場

遺品整理や処分業者の相場

「遺品整理っていくらかかるの?」「専門業者って高いんじゃない?」と気になりますよね。遺品整理は部屋の広さや荷物の量によって金額が変わります。ここでは一般的な料金相場をチェックしてみましょう。鶴の恩返しは関東エリアを中心に依頼をお受けしているため、東京を基準にご紹介しています。

遺品整理の料金相場(東京都の場合)

間取り料金の目安
1K36,138円
1DK57,670円
1LDK81,403円
2DK110,701円
2LDK136,556円
3DK163,781円
3LDK187,620円
4LDK230,500円

参照元:【協会認定】東京の遺品整理の料金相場と買取・口コミを比較【みんなの遺品整理】

遺品整理は、「部屋の広さ」で基本料金が決まる場合がほとんどです。そのため上記と同じ間取りであっても、作業内容によって金額が変わるため注意しましょう。料金が決まる基準は主に以下の通りです。

荷物の量

遺品整理では、荷物の量が料金に影響します。荷物は少ないほど、処分費が下がるため安くなるとイメージしましょう。完全なゴミ屋敷や広い家の場合は、費用が高くなる傾向にあります。

買取り品があるかどうか

遺品整理業者が買取りも同時に行っている場合、いらないものを売ることで費用が安くなります。なぜなら売却費用を料金に充当できるためです。いらないものは思い切って売ってしまえば、費用も抑えられてお得です。

作業日

業者によっては、急ぎの案件に追加費用がかかる可能性があります。そのため、遺品整理は余裕を持って計画しましょう。時間があるなら、業者を探す際に安くできる日はないか、確認してみるのもおすすめです。

周辺の環境

家や周りの道路状況によっても料金に差が出ます。例えば道が極端に狭い場合や、マンションのエレベーターの有無など。作業が増える分、見積もりは上がりやすい傾向にあります。

オプション

遺品整理業者は様々なオプションサービスを展開しています。例えばエアコンの取り外しやハウスクリーニング・リフォームなどです。オプションは業者によって金額に差が出ます。しっかりと確認し、見積りに記載してもらうのが安心です。

こんなときはどうする?遺品処分で困ったときの対処法・6選

こんなときはどうする?遺品処分で困ったときの対処法・6選

遺品整理をしていると、処分に困るものが出てきます。「捨ててしまっていいの?」と悩みますよね。ここでは遺品整理処分で困った時の対処法を解説します。

対処法①|病院から処方された薬が出てきた

故人が薬を飲んでいた場合、残りが出てくることがあります。もったいない気持ちはわかりますが、勝手に飲むのはNGです。

薬は本人の体調に合わせて処方されているため、他の人が飲むと体調を崩す恐れがあります。薬は服用せず、まとめて処分しましょう。ただし注射器などは勝手に処分できません。故人が通っていた病院に相談し、回収してもらいましょう。

対処法②|アクセサリー類の処分どうする?

故人がたくさんのアクセサリーを持っている場合は、まずは形見分けをします。残ったものは買取業者に相談してみましょう。

遺品整理業者が買い取ってくれることもあります。「趣味じゃないし、いらない」と思ったアクセサリーに、思わぬ価値があることも!捨てずに鑑定に出すのがおすすめです。

対処法③|手紙や写真が大量に出てきた

思い出の詰まった写真や手紙が出てくることがあります。なんとなく捨てづらいですよね。残しておいてもよいですが、かさばるようなら必要最低限は残して処分しましょう。スキャンや撮影をし、データ化して残す方法もおすすめです。

対処法④|データが入っているパソコンやUSB

パソコンや携帯電話の処分には注意が必要です。うっかり捨ててしまうと、情報漏洩の危険性があるためです。捨てる時は、初期化を必ず行いましょう。専門の業者に依頼し、データを消去してもらう方法がおすすめです。

対処法⑤|人形が出てきた

人形の処分も困りごとのひとつです。人型をしているため、なんとなく捨てづらいと感じるでしょう。そのまま捨てていることに抵抗がある人は、お寺や神社に持ち込んで供養してもらう方法がおすすめです。

また人形寄付を募っている団体に送るのもよいでしょう。遺品整理業者にそのまま買い取ってもらうのも手です。

対処法⑥|お札やお守りが出てきた

お札やお守り・数珠などは返納しましょう。神社やお寺に行けば「納付所」「お焚き上げ」などと書かれた場所があります。置いてくることで、一緒に供養してもらえます。もちろん他の遺品と一緒にお焚き上げを依頼するのもよいでしょう。

遺品の処分なら遺品整理・片付けのプロ《鶴の恩返し》へ

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近年、高齢者社会がピックアップされ、遺品整理は他人事ではなくなってきました。しかし、「方法がわからない」「仕事が忙しくて時間がない」のが現状ではないでしょうか。

家族が亡くなると、様々な手続きをしなければなりません。お通夜に葬儀、49日法要…と残されたご家族様の負担はすさまじいものです。

そのため遺品整理をついつい後回しにしてしまい、気付けば何年も経っていた…そんなパターンも少なくありません。
「鶴の恩返しは今までたくさんの遺品整理をお手伝いさせていただきました。

鶴の恩返しは、遺品整理が初めてで不安を感じているお客様の味方です。慣れないこと、わからないこと、たくさんあると思います。
なんでも当社にぶつけてください。

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鶴の恩返しは創業20年以上。50,000件以上の作業実績あり!培ったノウハウで今まで多くのお客様の悩みを解決してきました。

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鶴の恩返しは明確な見積もりを前もってお出しするため、追加料金は発生しません。また遺品をお売りいただき、売ったお金を費用に充てていただくことも可能です。そのため「見積もりより安くなった!」といったお声をたくさん頂戴しております。当社鑑定士は査定歴20年以上のベテランです。確かな鑑定眼で適正価格をお出ししますので、ご安心ください!

次に「スタッフはどんな人が来るの?」と不安になりますよね。
鶴の恩返しが派遣するスタッフは経験・知識ともに当社の一定レベルに達したプロばかりです。礼儀やマナーはもちろん、作業も責任をもって行いますのでご安心ください。また当社ではただ遺品整理をするだけでなく、お客様とのコミュニケーションも大切にしています。思い出話など、是非お聞かせください。

遺品整理一つ一つに、故人様の思いやドラマ・人生が詰まっています、鶴の恩返しは故人様の記憶や家族の思いを大切にしながら、丁寧な作業をお約束します。相談や見積り、出張費は無料です。お気軽にお問い合わせください。

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