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危険な遺品整理トラブル!そのリアルヤバい事例と対策、優良業者の選び方を解説

危険な遺品整理トラブル!そのリアルヤバい事例と対策、優良業者の選び方を解説

大切な人が亡くなった際、必ずといっていいほど行わなければならない遺品整理。最近では生前整理を業者へ依頼される方も増え、遺品整理の負担は減ってきているものの業者とのトラブルが後を絶ちません。

そこで今回は遺品整理で起こるトラブルや実際にあった事例をもとに、詳しく解決方法を解説します。

このようなお悩みがある方にオススメの記事です

  1. トラブルに巻き込まれないためのポイントを知りたい方
  2. 優良な業者に遺品整理をお願いしたい方
  3. 現在遺品整理のトラブルに巻き込まれている方

この記事の目次

遺品整理中に現金を見つけた悪徳業者が取った行動とは…?

読売新聞オンラインの記事にて、興味深いニュースを見つけたのでご紹介します。タイトルは「遺品整理請け負ったタンスに現金740万円…盗んだ男2人逮捕」です。

依頼者の男性は母を亡くし、遺品整理を業者にお願いしました。依頼を受けて自宅を訪れた2人の男が遺品整理作業をしていると、なんとタンスの中から現金740万円を発見。

男たちは「ラッキー!」とばかりに、依頼者の男性に知らせることなく現金を窃盗してしまいます。依頼者の男性は母のタンス預金があるとも知らず、盗まれたことにも気付かなかったそうです。

幸いにも男たちは窃盗の容疑で逮捕されましたが、もしかするとそのまま持ち逃げされていたかもしれません。

このように大切な人を亡くして傷心中の方を狙い、現金や貴金属などを盗んでしまう悪徳業者は少なくありません。特にタンス預金は遺族が知らないところで行っているものであり、気付かないケースが多いです。

このような危険なトラブルを避けるためにも、本記事を参考にしながら遺品整理に取り組んでみてはいかがでしょうか。

遺品整理で悪徳業者に騙されないための見分け方

遺品整理で悪徳業者に騙されないための見分け方

遺品整理を行う業者が年々増加していく中、悪質な遺品整理業者も同じように増えてきています。強引な営業で無理やり依頼を引き受けようとしたり、見積もり金額が極端に安かったりする場合には注意が必要です。

以下では悪質な遺品整理業者の特徴を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

悪質な遺品整理業者の特徴①|営業が強引で無理やり契約を迫る

悪質な遺品整理業者の特徴として、営業が強引な点が挙げられます。無理に契約を迫ってきたり、電話やメールのみのやり取りですませようとする場合は注意が必要です。特に初めて遺品整理を行う方の場合、悪徳業者から狙われやすい傾向にあります。

基本的に遺品整理をするタイミングは大切が亡くなったあとなので、弱った心につけこんで無理な契約を迫ってくる企業も多いです。こちらの話をしっかり聞いてくれず、さっさと契約を進めようとしてくるような業者は注意した方が良いでしょう。

しっかりとした見積もりも出さずに契約を迫ってくる企業の場合、自社で遺品整理をせずに回収業者などにやらせて手数料だけを取っている可能性もあります。回収業者は遺品整理専門ではない上に、トラブルがあった際に誠意を持って対応してくれません。

専門知識があるわけでもないので、買取できる遺品があった場合にも見逃されたり捨てられたりしてしまう危険もあります。

悪質な遺品整理業者の特徴②|料金形態が複雑で見積もり金額が極端に安い

料金形態が複雑で見積もり金額が極端に安い

2つめの特徴として、料金の分かりにくさが挙げられます。料金形態がわざと複雑にしてあったり、最初の見積もり金額が極端に安い遺品整理業者は注意が必要です。

はじめは安くても実際に遺品整理を依頼したら、追加料金で高額な請求が発生されるケースも増えています。見積もりの際に追加料金が発生するかどうかしっかり確認し、曖昧にしてくるような企業は避けましょう。

また、遺品整理は故人の荷物を整理するため、価値のあるものが家に眠っていても依頼者が気づかない場合がほとんどです。貴金属やリサイクルなどが可能なものがあっても依頼者に確認せず、ゴミとして回収して転売する悪徳な業者も多いので注意しましょう。

悪質な遺品整理業者の特徴③|貴重品などを確認せずに処分する

遺品整理で出てくるものは全て故人の大切な遺品です。中には土地の権利書や通帳、大切な書類関係などの貴重品もあります。それらの遺品を確認せずに処分してしまうような業者は避けた方が良いでしょう。

状況によっては立ち会いなしで貴重品を扱う際のみ「立ち会いあり」の場合もあります。盗難などの被害に合わないためにも立ち会いの有無に関わらず、貴重品の取り扱いをしっかりしてくれる業者を選ぶのがおすすめです。

悪質な遺品整理業者の特徴④|業者の情報が少ない

遺品整理業者のホームページがない、情報が曖昧な場合も避けた方が良いでしょう。例えば会社の名前や電話番号はあるものの、住所や詳細な情報が分からないような会社は危険です。

中にはチラシのみで宣伝したり、訪問営業で契約を迫ったりしてくる企業もあります。遺品業者を選ぶ際は、ホームページなどをしっかりチェックして料金形態や会社の情報を確認しましょう。

悪質な遺品整理業者の特徴⑤|遺品の鑑定や選別などを雑に行う

遺品整理の際は遺品の片付けはもちろん、価値のあるものと処分するものを選定したり鑑定したりする作業もあります。鑑定に関しては知識のあるスタッフが在籍している業者でなければ、正しい買取価格を提案できません。

適当な買取価格で引き取り、あとで高額転売する業者もあるので注意してください。依頼者にとって遺品は全て大切なものなので、雑に扱うような業者は危険です。買取対象の品物をチェックし、しっかり査定してくれるところを選びましょう。

また、遺品として回収したものを不法投棄している業者が多いのも事実です。遺品は全て「一般廃棄物」となり、各自治体が指定した方法で処分する必要があります。しかし、安価で遺品整理をしている業者の中には、一般のゴミなどとして捨てているところもあるので注意が必要です。

意外と身近にある!?実際にあったヤバすぎる遺品整理のトラブル事例・5つ

意外と身近にある!?実際にあったヤバすぎる遺品整理のトラブル事例・5つ

悪徳な遺品整理業者の見分け方が分かったところで、次は実際にあったトラブルをもとに問題点や解決策を紹介します。トラブルに巻き込まれないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

遺品整理のトラブル事例①|当日になって見積もりより高い金額を請求

母を亡くした女性が遺品整理をしようとメールや電話で複数社に問い合わせ、見積もり金額の最も安かった業者に依頼。当日作業を進めて貰おうとすると、部屋を確認しながらさまざまなプラス料金を上乗せされてしまいます。

女性は驚きを隠せないものの、「もう作業を進めてもらっているし仕方がない…」と見積もりの2倍近い金額を支払うはめになりました。

遺品整理のトラブルの中でも事情に多いのが、このように事前に取った見積もりよりも高い金額を請求されるケースです。例えば事前の見積もりでは15万円だったにも関わらず、当日になってプラス料金がかかると言われます。

プラス料金の内容は業者によって異なりますが、「階段があるからプラス1万円」「エアコン1台につき取り外し料2万円」などが多いです。ありとあらゆるものに追加料金を求めてくるだけでなく、当日になって突然上乗せする業者は避けた方が無難です。

作業をしながらプラス料金を伝えてくる業者も少なくないため、キャンセルできずに言われた金額を支払ってしまう方もいます。

問題点
  1. 見積もり以上の金額が上乗せされないか確認しなかった
  2. 電話やメールのみの問い合わせでキチンと見積もり書を見なかった
  3. 金額が安いだけで業者を選定してしまった
プロが解決方法をアドバイスワンポイントアドバイス

遺品整理業者を選ぶ際は、見積もり金額だけでなく内容までしっかりチェックすることが重要なポイントです。どこまで金額に含められているのか、事前に追加料金の有無を確認しましょう。

悪質な業者の場合「当日に作業してみないと追加料金がかかるか分からない」など、曖昧なことを言う可能性があります。ごかましてくるような業者は怪しいので、追加料金の一切ない業者かしっかり説明をしてくれるところを選びましょう。

鶴の恩返しのスタッフ

鶴の恩返しスタッフ

遺品整理のトラブル事例②|大声を出すなどして無理やり高額契約

親を亡くした女性が遺品整理業者の訪問見積もりを依頼。業者から伝えられた金額は予想以上に高い100万円で、あまりにも高額な見積もりだったために「考えさせてほしい」と提案しました。

しかし、断られたことに納得がいかない業者は、依頼者を脅すようにして無理やり契約を迫ってきました。当日はご主人が家におらず、怖くなった依頼者の女性は契約書にサインをしてしまいます。

作業が開始される中で帰宅したご主人と業者で口論になり、結局10万円だけ支払って帰ってもらった事例です。このように女性や高齢者を狙い、不当な高額請求をしてくる業者は少なくありません。

問題点
  1. 女性1人で見積もりに立ち会ってしまった
  2. 断れずに契約書にサインをしてしまった
  3. 遺品整理の相場を知らずに見積もりを依頼した
プロが解決方法をアドバイスワンポイントアドバイス

女性や高齢者を狙った悪徳業者は非常に多く、女性1人で見積もりに立ち会うのは危険です。できれば男性と一緒、もしくは複数人での立ち会いをおすすめします。1人だと脅されたり上手く言いくるめられたりして契約してしまうケースが多いので注意しましょう。

また、遺品整理の相場を事前に調べておくことも重要です。地域や部屋の大きさによっても異なるため、見積もりを取る前に相場を調べておきましょう。相場を知っておけば、不当な高額請求をされる心配もありません。

鶴の恩返しのスタッフ

鶴の恩返しスタッフ

遺品整理のトラブル事例③|大事にしていた骨董品を安く買い取られた

大事にしていた骨董品を安く買い取られた

父を亡くした男性は、業者に遺品の整理と買取査定を依頼。骨董品好きだった父から度々コレクションを見せられ、価値の高さを聞かされていたため買取金額に期待していました。

しかし、業者からは「古いものだから今は価値があまりない」と予想をはるかに下回る買取金額を提示されてしまいます。知識のなかった男性は言われるがままの金額で買取を依頼しました。複数点あった父の大事な骨董品は数千円にしかならず、落ち込む依頼者の男性。

しばらく経って遺品整理を依頼した会社のページを覗いてみると、父のコレクションが数十万円で売られているのを目にします。大きなショックを受けた男性でしたが、買取から時間も経過しているため諦めるしかありませんでした。

問題点
  1. 言われたままの金額で買取依頼をした
  2. 骨董品に関する下調べをしなかった
  3. 専門知識のあるスタッフがいるか確認しなかった
プロが解決方法をアドバイスワンポイントアドバイス

価値のある遺品がありそうな場合には、専門知識や豊富な実績のあるスタッフがいる業者を選ぶのがおすすめです。骨董品であれば古物商許可証を持っている業者であれば、満足いく金額で買い取って貰える可能性が高いでしょう。

また、査定金額が低すぎると感じた場合には一度買取を見送るのも1つの手段です。オークションサイトなどで相場を調べられる可能性もあるため、下調べをしてから依頼をすれば不当な買取を防げます。

鶴の恩返しのスタッフ

鶴の恩返しスタッフ

遺品整理のトラブル事例④|遺品や大事なものを不法投棄された

父を亡くした男性は、金額の安かった遺品整理業者に依頼しました。当日は手早く作業を進めてくれたものの、それぞれの遺品を処分するかどうかなどの確認もなく進められてしまいます。

違和感を感じた男性でしたが忙しく作業をするスタッフに声をかけられず、そのまま作業は終了。残されたものはほとんどなく、父の遺品はキレイに処分されてしまいました。

数日後、自分が依頼した業者が遺品の不法投棄をしていたニュースをみかけました。さらに、あとから大事な書類や父の形見までなくなっていることに気が付きます。しかし作業から時間も経っていたため、そのまま泣き寝入りするしかありませんでした。

悪質な業者に依頼すると、回収した遺品を不法投棄されてしまう場合もあります。遺品整理は仕分けや運搬をするだけでなく、正しい方法で処分するまでが仕事です。この事例のようなトラブルは非常に多いため、業者選びの際は注意する必要があります。

問題点
  1. 作業前のコミュニケーションが取れていなかった
  2. 大切なものを先に仕分けなかった
  3. 遺品の処分が雑な業者を選んでしまった
  4. 安いだけで業者を選んだ
プロが解決方法をアドバイスワンポイントアドバイス

遺品整理は処分するものとそうでないものを仕分けするのも作業の1つですが、あらかじめ捨てないと分かっている大事なものは先に仕分けておくと安心です。銀行の通帳や書類関係、貴重品や形見などは依頼の前に分けておきましょう。

また、業者を選ぶ際は安いだけで選ぶのはあまりよくありません。いくら安くても扱いが雑だったり正しい方法で処分してくれなかったりする業者は避けた方が無難です。処分や処理をするとはいえ大事な遺品なので、丁寧に扱ってくれるスタッフのいる業者を選んでください。

依頼当日はスタッフとのコミュニケーションを取るのも重要です。例えば、「通帳があったら知らせてほしい」などと伝えておくだけでも作業が進めやすくなります。故人が絵画好きだった場合は「絵画はまとめてここにおいて欲しい」などと指示するのもおすすめです。

作業当日は立ち合いが必要な場合も多いため、遠慮せずにスタッフに声をかけながら作業を行ってもらってください。

鶴の恩返しのスタッフ

鶴の恩返しスタッフ

遺品整理のトラブル事例⑤|遺品整理のスタッフが大事な遺品を盗難

遺品整理のスタッフが大事な遺品を盗難

母を亡くした女性が遺品整理を業者に依頼。見積もり金額や作業に問題はなく、当日もスムーズに作業を進めて貰えて安心していました。しかし、業者が帰ったあとに家の中を確認すると母が大事にしていた形見の時計やアクセサリーがありません。

その日、家にいたのは自分と買取業者のスタッフのみ。すぐに業者に問い合わせると、スタッフが盗んでいたことが判明しました。形見は手元に戻ってはきたものの、非常に不安な思いをした事例です。

遺品の窃盗はもちろん犯罪ですが、中には日常的に行っている悪徳業者もいます。遺品を全て把握している依頼者は少ないため、盗んでも気が付かずにすまされてしまうケースも多いのが現状です。

問題点
  1. 大事な形見を別の場所に移さなかった
  2. 業者が帰る前に確認しなかった
  3. 金額や作業に問題がなく安心しきっていた
プロが解決方法をアドバイスワンポイントアドバイス

業者を探す際は口コミや実績を見て信頼できるところを選ぶのはもちろん、スタッフの教育体制が整っているかどうかも重要なポイントです。また、当日はスタッフに任せきりにせず、近くで見守ったりコミュニケーションを取ったりしましょう。

触られたくない形見や大事な遺品がある場合には業者が来る前に別の場所に移動し、作業終了後は部屋に違和感がないかなどをチェックするのがおすすめです。整理直後になくなったものがないか確認すれば、後々のトラブルを回避できます。

業者が帰ったあとの確認だと再度連絡を取らなければならないだけでなく、知らないフリをされてしまう可能性もあるので注意しましょう。

鶴の恩返しのスタッフ

鶴の恩返しスタッフ

トラブルを事前に回避!優良な遺品整理業者の選び方5つを解説

トラブルを事前に回避!優良な遺品整理業者の選び方5つを解説

悪徳業者の特徴や実際のトラブル事例から見る解決策が分かったところで、次は優良遺品整理業者を選ぶためのポイントを紹介します。トラブルに巻き込まれないためにも、ぜひ以下の選び方を参考にしてみてください。

遺品整理業者の正しい選び方①|実績のある業者を選ぶ

優良な業者選びの1つ目のポイントは、実績があるかどうかです。業者のホームページをチェックすれば口コミや評判、実績などを細かく確認できます。優良な業者は作業実績が多いだけでなく、口コミ評価も高いのが特徴です。

ホームページに実際の作業件数や満足度などを細かく記載している業者は信頼度が高く、実績もあるので安心して依頼できます。ホームページ内には口コミが掲載されている場合もあるので、あわせてチェックしておきましょう。

遺品整理業者の正しい選び方②|見積もりが無料かつ明確で料金が適切

メールや電話、LINEなどで無料の見積もりや問い合わせができるかどうかも重要なポイントです。気軽に問い合わせができると、気になる疑問を聞いたり事前に不安を解消できます。

また、メールや電話での簡単な見積もりだけでなく、訪問して細かな見積もりを出してくれる業者を選んでください。遺品整理の費用は部屋の広さだけでなく荷物の量などによっても異なるため、現地を見ずに適当な見積もりを出す業者は危険です。

さらに、見積もり金額以上に追加料金がかからない業者なのかの判断基準になります。「追加料金なし!」と書かれた業者であれば、見積もりの段階で料金が明確に分かるので安心して依頼できます。

もし追加料金が発生する場合でも、どんなときにどれだけの金額がかかるのか事前に確認しておけばトラブルを防げます。

遺品整理業者の正しい選び方③|対応が早い

対応が早い

業者からの見積もりを取ったのは良いものの、なかなか作業に来てくれないケースも多いです。そのため、見積もりから実際の作業開始までが早いかどうかも重要な判断基準となります。

申し込み後の訪問見積もりがあり、最短で即日対応してくれる業者もあります。遺品整理は長引くと時間がかかるだけでなく、気持ちもなかなかスッキリできないのでスピーディーな対応をしてくれる業者を選びましょう。

中には、24時間メールやLINEでの見積もりに対応している業者もあります。忙しい方の場合は夜遅くにしか問い合わせができない場合もあるため、時間に関係なく対応してくれる業者はおすすめです。

遺品整理業者の正しい選び方④|遺品の買取を一緒に行ってくれる

遺品整理の際に骨董品や貴金属、ブランド品など価値のあるものが出てくる可能性は非常に高いです。遺品の買取査定を同時に行ってくれる業者であれば、買取金額の分だけ費用を抑えられます。

新たに買取業者に申し込む手間もなくなるため、同時に行えると非常に便利です。買取を一緒にお願いする際は、必ず専門知識のあるスタッフがいるかどうかを確認してください。知識がないと正しい査定金額を付けられず、安く買いたたかれる可能性があります。

特に価値の分かりにくい骨董品などは、知識のあるスタッフに査定して貰うのがおすすめです。その場で高価買取をしてくれる業者であれば、遺品整理の費用からそのまま値引きをしてくれます。

遺品整理業者の正しい選び方⑤|丁寧な対応をしてくれる

見積もりから作業まで丁寧に対応してくれるかどうかも重要なポイントです。遺品整理は故人の大事なものや思い出を扱う作業だからこそ、依頼者とのコミュニケーションや丁寧な作業が非常に大切になります。

作業当日に声をかけながら整理をしてくれるかどうか、希望や要望などを詳しく聞いてくれるかどうかもチェックしてみてください。「通帳を見つけてほしい」「形見の指輪を探して欲しい」などの要望に応えてくれる業者もあります。

故人との思い出を大切にし、丁寧に作業してくれる業者は優良である可能性が高いです。また、スタッフのみで全ての作業をしてくれるかどうかも確認しておきましょう。遺品整理だけでなく掃除や運び出し、処分など全ての作業を行ってくれる業者がおすすめです。

遺品整理には財産分与のトラブルも!?

遺品整理には財産分与のトラブルも!?

遺品整理のトラブル要因の1つとして、親族同士の遺産相続問題が挙げられます。例えば、親族の代表者が遺品整理を行った場合に、「財産や遺品を独り占めした」と思われるケースが多いです。

大変な思いをして遺品整理をしたにも関わらず、こんなトラブルに合うのは嫌ですよね。ここでは、親族同士の財産分与に関するトラブルをもとに、回避するためのポイントを紹介します。

財産分与トラブルを避けるコツ①|先に遺産相続を済ませる

遺品整理は「誰が行うか」でトラブルになることが多いです。お金も時間もかかる遺品整理は、避けたいと考える方も多いでしょう。そのようなトラブルを避けるためにも、先に遺産相続をするのがおすすめです。

遺品整理はそもそも財産を相続した人がするもので、自分が受け継いだ荷物を片づける形となります。そのため、遺産を相続した人以外が勝手に遺品を整理したり捨てたりすることはできません。

まずは誰が何を相続するのかしっかり取り決め、その後に遺品整理をすればトラブルを避けられます。もし家を相続せずに売却したい場合には、みんなで一緒に責任を負うのが一般的です。

遺産相続に関しては専門家に仲介してもらうのが良いでしょう。事前に取り決めている場合や遺言書がしっかり用意されているときでも、手続きを代理で行ってもらうと負担が少なくなります。

財産分与トラブルを避けるコツ②|生前からコミュニケーションを取っておく

財産分与は「誰が」「何を」「どれくらい」相続するのかが重要となります。ですが、亡くなったあとに親族同士で揉めるケースが非常に多いです。例えば兄弟の誰かが故人と同居していて介護をしていた場合は、均等に分けると不満が出る可能性があります。

故人も介護をしてくれていた人に多く財産を残したいと思っているでしょう。そのようなトラブルを防ぐためには、生前からしっかりコミュニケーションを取っておくのが大切です。

また、相続人同士での話し合いもしておくのがおすすめです。生前であれば相続人が話し合った内容を本人と共有でき、考え方に相違がないか確かめられます。亡くなってしまってからでは本人に確認を取れないため、遺言書やエンディングノートを書いてもらうのも良いでしょう。

エンディングノートは亡くなることを連想させるため避けてしまう方も多いですが、残された家族が困らないようにするために大切なものです。そのため、葬儀の内容や亡くなったあとのことも細かく記しておけます。

トラブルを避けるのはもちろん、故人の想いを残された人に伝えられるので、ぜひ活用してみてください。

財産分与トラブルを避けるコツ③|遺品整理は業者に依頼する

遺品整理は業者に依頼する

財産分与に関するトラブルの多くは、一部の親族が直接遺品を整理した場合に起きます。「勝手に遺品を持ち帰った」などと言われてしまう可能性が高く、後々のトラブルに繋がります。

そのようなトラブルを避けるためには、親族ではない中立の立場にある遺品整理業者に依頼するのが一番です。業者に遺品整理をお願いすれば変に疑われる理由もなくなり、財産分与に関するトラブルに巻き込まれる心配もありません。

遺品整理や遺産相続で親族同士の関係が悪化してしまうケースも非常に多いです。故人もそんなことは望んでいないはずなので、余計なトラブルを引き起こさないためにも最初から業者に頼むのがおすすめです。

遺品整理を安心して依頼するなら遺品整理・片付けのプロ《鶴の恩返し》へ

遺品整理を安心して依頼するなら遺品整理・片付けのプロ《鶴の恩返し》へ

人生の中で数回しかない大切な遺品整理を任せるからこそ、遺品整理業者選びは慎重に行いたいですよね。遺品整理業者は数多く存在するものの、しっかりとした知識や体制が整っている業者は少ないです。

適当に業者を選んでしまうと高額請求で困ったり、思わぬトラブルに巻き込まれてしまったりします。そのため、今回紹介したトラブルの具体例などを参考に、優良な遺品整理業者を見極めるのが大切です。

鶴の恩返しでは実績や経験のあるスタッフが丁寧な作業で遺品整理を行い、古物商許可証を取得しているため遺品の買取も可能です。

LINEやメールでの無料見積もりもでき、基本的には見積もり後の追加料金はかかりません。不用品の処分や回収、専門知識のあるスタッフによる遺品の鑑定も行えます。

安心して遺品整理を終えたい方はぜひ一度、鶴の恩返しまで電話やメール、LINEのいずれかでお気軽にご相談ください。料金や遺品の取り扱いなど、細かな質問にもお答えします。

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鶴の恩返しでは東京都を中心に関東圏の幅広いエリアでスピーディーな対応をいたします。交通費や車両費なども一切不要です。また、以下のエリア外のお客さまでも柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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