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お仏壇の処分を検討中のあなた必見!処分方法や供養まで徹底解説

お仏壇の処分を検討中のあなた必見!処分方法や供養まで徹底解説

大事なお仏壇をどうしても処分しなくてはいけなくなった場合、どのようにしたらいいかお困りの方も多いでしょう。

そこで、今回はお仏壇の処分方法から供養について紹介します。処分を決断されたお客様の声や、処分のベストタイミングについてもお話ししていきますので、止むを得ずお仏壇を処分する方はぜひ参考にしてください。

このようなお悩みがある方にオススメの記事です

  1. お引越しに伴いお仏壇を処分したい方
  2. 生前整理でお仏壇を処分したい方
  3. 遺品整理でお仏壇を処分したい方

この記事の目次

皆さんが仏壇を処分する理由は?体験談も交えて紹介

代々受け継がれたお仏壇だと、どうしても処分をためらってしまう方も多いでしょう。しかし、皆さん色々な理由でお仏壇の処分に踏み切っていらっしゃいます。

そこで、お仏壇を処分された理由をお客様の体験談を交えて紹介します。

処分する理由①|転居に伴いお仏壇を置けず処分した

転居に伴いお仏壇を置けず処分した

ご先祖様を祀る仏壇ですが、お引越しに伴ってどうしても新居では置けないというケースはよくあります。その際はどうしても処分しなくてはなりません。

【お客様の声】60代ご夫婦

子供も独立してずっと暮らしていた一戸建てから交通の便がいい都心のマンションに引っ越すことにしました。元々は一戸建ての仏間に仏壇を置いていましたが、新しい家には仏間どころか和室もないため、仏壇の処分を決断しました。

主人の実家から受け継いだものだったので最初はためらいましたが、子供に引き継ぐのも大変なので、思い切って処分してよかったです。

処分する理由②|終活の一環で生前整理として処分した

終活の一貫で生前整理として処分した

近年、ご本人に万が一のことがあった時に、大切な人へ迷惑をかけることのないように終活する方が増えています。大きな仏壇は相続者の方が引き取るのは大変なケースも多いため、生前整理として処分される方が多いです。

【お客様の声】70代女性

主人も亡くなり一人で暮らしていましたが、自分が亡くなった後に一人息子に手間をかけたくないので、思い切って元気なうちに大きな家具や不用品の整理を決めました。

代々受け継がれている仏壇でしたが、大きくてとても息子の家には置けないので、処分することにしました。

処分する理由③|遺品整理として処分した

遺品整理として処分した

お仏壇を管理されていた方が他界されてその後引き継げる方がいらっしゃらない場合にも、やはり仏壇を処分しなくてはいけません。最近の建売住宅などには仏壇を置くスペースはないため、このようなケースは増えてきています。

【お客様の声】40代男性

両親が他界して田舎の実家を整理した際、置いてあった大きな仏壇をどうしようかと悩みました。親戚の中でも引き取れる人はおらず私の自宅ではどうしても置いておけないので、仕方なく処分することにしました。

処分する前には菩提寺でしっかり供養していただいたので、ご先祖様もきっと納得してくれていると思います。

処分する理由④|買い替えに伴い処分した

買い替えに伴い処分した

最近はマンションや洋風の家に置いても違和感のないようなシンプルでモダンな仏壇やコンパクトな仏壇が多く販売されています。古くなった大きな仏壇からこのようなタイプへ買い替えをされる方も多いです。買い替えに伴い、古い仏壇は処分することになります。

【お客様の声】50代夫婦

今までは和室の一角に仏壇を置いていましたが、娘家族と一緒に住むために二世帯住宅へリフォームするために和室を改装。それに伴い、元々あった大きな仏壇は処分してリビングにもおけるコンパクトな仏壇へ買い替えをしました。

和風で大きかった仏壇をモダンなデザインのものに変えていつも目につくところに置いたので、以前より手を合わせる機会が増えました。

仏壇を処分する前に供養する?方法や注意点を紹介

皆さん色々な理由で仏壇の処分を決断されますが、ご先祖をしっかりと弔うためにも処分する前に供養することが大切です。

そこで、仏壇を処分する前の供養について、具体的な方法や注意するポイントを紹介します。これから仏壇の処分を検討する方は、ぜひ参考にしてください。

一般的な供養方法は?

一般的な供養方法

一般的には、お仏壇を処分する前にいくつか供養の儀式を執り行ってもらいます。主な儀式は閉眼供養(魂抜き)お焚き上げです。

まず、仏壇に故人の魂を込める儀式を開眼供養といい、閉眼供養(へいがんくよう)はその逆の意味の儀式にあたります。魂抜きとも呼ばれ、お仏壇を設置した時に宿した魂をお寺などで供養して抜いてもらうのです。この儀式を済ませることで、仏壇に亡くなった方の魂はなくなり、気持ちよく処分できます。

閉眼供養が終わったら、お寺によってはお焚き上げをしてくれます。これは、大切な遺品や仏具を焼却する儀式で、仏教においては神聖な炎によって天に上がっていくとされています。

宗派によって供養方法は違う?浄土真宗の場合は注意!

宗派によって供養方法は違う

お寺などで供養してもらう際に、以前からお付き合いのある菩提寺に相談する方が多いですが、ここで気をつけなくてはいけないことは宗派によって儀式は異なるという点です。

特に、浄土真宗のお宅では注意が必要です。浄土真宗の場合は仏壇の処分は引き受けてもらえますが、位牌の処分はしてもらえない場合があります。なぜなら浄土真宗においてはそもそも位牌に故人の魂は宿らないとされているためです。

浄土真宗の場合は位牌の代わりに過去帳と呼ばれる故人の情報が書き記された帳簿を祀りますが、仏壇や過去帳を処分する際には遍座供養(へんざくよう)という閉眼供養と同じような儀式を執り行います。

同じように故人の魂を抜く儀式ですが、細かい作法や概念が異なります。近年では、浄土真宗でもフレキシブルに位牌の処分をしてくれるお寺も増えてきていますので、お仏壇や位牌、過去帳の処分をする際は、依頼する前にお寺などに詳細を確認しておきましょう。

ズバリ仏壇の処分方法はこの5つ!

では、仏壇を処分したい時にはどこに依頼すればよいのでしょうか?そこで、仏壇処分の方法を5つ紹介します。それぞれ特徴や費用が異なりますので、あなたのご予算やご意志に合う方法を選んでください。

処分方法①|お寺で処分する

お寺で処分

日頃からお付き合いのある菩提寺や近隣のお寺に処分をお願いする方法があります。こちらは、仏壇の移動などはご自分で手配しなくてはいけませんが、供養からお焚き上げまでしっかりと執り行ってくれます。

ただし、都心のお寺などは近隣への配慮からお焚き上げは請け負わないところもありますので、事前に必ず確認しなくてはいけません。また、費用はお布施として収めるので明確な料金表などはない場合が多いです。

ちなみに、お寺探しが面倒な場合や明確に料金が知りたい場合は、お坊さんを紹介してくれるサービスを利用するとお布施料金が明確です。

~処分費用(概算)~
閉眼供養・魂抜き
(遍座供養)
2万~4万円程度
お車代
(自宅供養の場合)
5千~1万円程度
お焚き上げ 1万~3万円程度

お布施の金額をお寺に尋ねると「お気持ちで」と言われることもあり、経験がない方だといくら払えばいいか分かりにくいですよね。

そんな時は、表にある金額程度を支払えば問題ありません。また、お車代については、お寺で供養してもらう場合は不要ですし、自宅とお寺が近い場合はもっと安くても構いません。

処分方法②|仏具店で処分する

仏具店で処分

お寺とのお付き合いを控えたい方や買い替えに伴い処分をする方には、仏具店に依頼する方法がおすすめです。

まず、一番のメリットは有料ですが仏壇の搬出から供養、処分までまとめて依頼できる点です。しかし、仏具店の経費が加算されるため、比較的高い値段になることが多いです。また、仏壇の大きさや移動距離によっても価格が変動します。

ただし、買い替えに伴う処分の場合は同じ仏具店で購入することを条件に、値引きをしてくれるケースもあります。

~処分費用(概算)~
引き取り・供養 4万(高さ60cm以内)~15万円(高さ180cm以内)程度
搬出運搬費用 5千~1万円程度

仏壇には大小様々なサイズのものがあり、仏具店に処分を依頼した場合は大きさによって値段がかなり異なります。

ただし、新しい仏壇を買う際に合わせて処分を依頼すれば、最大5万円程度処分費を値引いてくれるお店もあります。また、遺影やその他、仏具の処分サービスをやっているところもあるので、処分の際は一度相談してみるのがおすすめです。

処分方法③|自治体で処分する

自治体で処分

自治体によっては、仏壇を解体・分別をきちんとした状態であれば一般ゴミとして処分できるところもあります。ただし、ゴミ回収業者への配慮から仏壇や位牌の処分は禁止している自治体もありますので、ゴミとして出す前に必ず問い合わせをしなくてはいけません。

また、きちんと解体したからといってゴミ集積所に仏壇が置いてあると、ご近所の方への心象はあまりよくありません。前もって近隣に挨拶しておいたり、見えないように新聞紙で包んだりなどの配慮をしましょう。

~処分費用(概算)~
指定ゴミ袋など 適宜

一般ゴミとして廃棄する場合には、処分費は指定ゴミ袋などしかかかりません。しかし、故人の方への敬意を払いしっかりと供養してから処分することもできます。その場合はご自宅へお坊さんに出張してもらうなどの手配をとりましょう。

閉眼供養・魂抜き
(遍座供養)
2万~4万円程度
お車代
(自宅供養の場合)
5千~1万円程度

処分方法④|粗大ごみで処分する

粗大ゴミで処分

一般ゴミのケースと同様、自治体によっては粗大ゴミとして処分してもらえる場合も稀にあります。ただし、粗大ゴミのチケットを買う前に必ず事前確認をしましょう。

ちなみに、仏壇は粗大ゴミとしては「扉付き棚」と区分されることが多いので、お住いの地域の粗大ゴミ料金表で値段を確認する際は、そちらの金額を目安にしてください。

粗大ゴミ回収業者の場合は引き取ってもらえることが多いですが、回収費用(金額)はまちまちで供養は別途ご自分で手配しなくてはいけません。

~処分費用(概算)~

粗大ゴミとして出せる自治体は少ないので、処分費はお住まいの担当部署に確認してください。粗大ゴミに出す際も、供養が必要であれば出張で執り行ってもらいましょう。

閉眼供養・魂抜き
(遍座供養)
2万~4万円程度
お車代
(自宅供養の場合)
5千~1万円程度

処分方法⑤|遺品整理業者で処分する

遺品整理業者で処分

他の方法の場合は大なり小なり処分費がかかりましたが、実は無料で引き取ってもらう方法があります。それは、遺品整理業者に依頼する方法です。

その他、家具などの不用品と合わせて搬出・処分してもらえるので、別途処分費用はかかりません。また、年代物の仏壇や装飾的な仏壇など、価値があるものであれば買取してもらえる可能性もあります。

遺品整理業者へ依頼することは、残されたご家族への負担が最も軽減できる上に、費用も抑えられます。

鶴の恩返しでは、お宅の間取りやゴミの量によってパック料金をご提案しておりますので、予算を前もって立てることができます。

また、不用品の買取や清掃も合わせて承っておりますので、回収業者と買取業者、清掃業者を個別に手配する必要はありません。

お客様の金銭的なご負担や心身のご負担を軽くするお手伝いをさせていただきますので、ぜひ一度鶴の恩返しへご相談ください。

仏壇を処分するベストタイミングは?処分時期を5つ紹介

お仏壇処分のタイミング

ここまで仏壇の処分方法などについて詳しく説明してきましたが、では仏壇を処分するベストタイミングはいつでしょうか。適した処分時期を5つ紹介します。

処分時期①|引っ越し

新居への引っ越しが決まっても、和室がなかったり狭かったりする場合には処分をしなくてはいけません。他の荷物の整理と合わせて行うと、効率よく搬出や処分ができます。

処分時期②|買い替え

生活スタイルの変化に伴い、コンパクトな仏壇やモダンな仏壇に取り替える場合も元の仏壇は処分します。その際に、仏具店に処分を合わせて相談すると、コストを抑えられる場合もあるのでおすすめです。

処分時期③|管理を引き継ぐ人がいない

今まで仏壇を保管・管理をしていた方の後を引き継げる方がいなければ、仏壇は処分することになります。近年、住まいはどんどん狭小化しているため、こちらのケースが多くなっています。

処分時期④|複数の仏壇をまとめる

ご夫婦それぞれでご両親から仏壇を継承したり、二世帯住宅になって仏壇が二つになってしまった場合には、一つにまとめることをおすすめします。もちろん、宗派の違いによって困難なケースもありますが、あまり複数の二段を並べて置くことは良いこととはされていません。また、日々の手入れや法要も二重になってしまうため、維持費や手間を減らすためには一つにまとめることが最善の策です。

処分時期⑤|遺品整理

亡くなった方の遺品の中に仏壇は含まれていた場合、ご家族が引き取らない限りは処分しなくてはいけません。その他の遺品整理と合わせて専門業者に引き取ってもらえば、余計な費用はかからず、あちこちに依頼する手間もかかりません。
また、その他の遺品と同様に丁寧に搬出いたしますので、故人の方への敬意も尊重できます。

仏壇処分の流れ~遺品整理専門業者に依頼した場合

ご契約までの流れ

処分する方法はいろいろありますが、ご家族への負担を最も軽くできるのは当社・鶴の恩返しのような遺品整理専門業者に依頼する方法です。そこで、当社に遺品整理と合わせて仏壇の処分をご依頼いただく場合の流れを紹介します。

~仏壇処分の流れ・7ステップ~

STEP 01|お電話にて問い合わせ

まずは、お電話などで仏壇の処分について問い合わせます。依頼先によっては、仏壇の寸法を伝えるだけで、その場で概算見積もりしてくれるところもあります。

STEP 02|採寸・現地調査

仏壇が大きくてご自分での採寸が難しい場合には、引き取り業者へ採寸の依頼をしてみましょう。ただし、仏具店などでは採寸などの現地調査を行わない場合もあるため、搬出作業日当日に金額が確定することもあります。

当社・鶴の恩返しでは、お問い合わせいただいた後に必ず現地へ事前調査にうかがいます。仏壇の大きさだけではなく、近隣の状況や搬出経路などもしっかりと確認し、作業日当日のトラブルを未然に防ぐように徹底しております。

STEP 03|見積もり提示・契約

現地調査やお問い合わせ時の情報を元に、業者が見積もりを作成します。ただし、正確な金額は、依頼先によってですが、搬出作業日当日にならないと確定しないところもあるので注意しましょう。

当社・鶴の恩返しでは事前にお伺いして現地を確認することで、明確なサービス料金をご提示いたします。希少天然木が使われていたり、貴金属が装飾に使われているような貴重な仏壇であれば、高価買取が可能です。

さらにお家の中に眠っている不用品買取査定も合わせて行えば、セット料金からお値引きも可能です。

お客様から追加のご要望がない限りは、お見積もりから金額は一切追加になりませんのでご安心を!

STEP 04|供養

依頼先によって供養サービスが含まれているところもありますが、大抵は別途手配が必要です。その場合は、菩提寺やお坊さん手配サービスに問い合わせて、ご自宅などで供養儀式を執り行いましょう。

ただし、近年ご家族だけでお別れをして、供養儀式を行わない家庭も増えてきています。儀式をするかどうかは、ご家族のお気持ち次第です。みなさんでご相談した上で、必要であれば手配するようにしましょう。

STEP 05|お申し込み・ご契約

当日の作業内容やお見積もり内容にご不明点がございましたらお申し込みの際にお気軽にご相談ください。

STEP 06|搬出作業

無事に契約を締結した後は、スケジュールを擦り合わせてスケジュールの合う日に仏壇を搬出いたします。

当社・鶴の恩返しでは、現地調査に伺ったスタッフ立会いのもと、作業内容を確認してから無駄なくスピーディに作業を進めさせていただきます。また、必要であれば近隣挨拶も行い、トラブルなく丁寧な作業を徹底します。

STEP 07|清掃・作業内容確認・お引き渡し

こちらは業者によってサービスの有無がありますが、搬出した後のホコリなどを軽く清掃し、搬出経路に傷などが付いていないか、搬出したものに間違いはないかを、お客様と業者双方で確認します。

当社・鶴の恩返しでは、全て搬出し終えたらお家の中をしっかり清掃させていただきます。

契約した作業内容が全て問題なく完了していれば、お引き渡しとなります。その後、業者は引き取った仏壇を解体・処分にまわして、全て完了となります。

仏壇の処分なら不用品買取・遺品買取のプロ《鶴の恩返し》へ

お仏壇の処分なら不用品買取・遺品買取のプロ《鶴の恩返し》へ

仏壇の処分について、みなさんの理由や供養、処分方法について詳しく解説してきました。仏壇は故人を敬うための大切な品ですが、諸事情によって止むを得ず処分しなくてはならないシーンがたくさんあります。その際も躊躇せず、ベストタイミングに合わせてきちんとした方法で処分するようにしましょう。

その際には、お寺や仏具店に相談したり自治体に問い合わせたりすることもできますが、お客様のご負担をもっとも少なく出来るのが、不用品買取。遺品整理業者です。当社・鶴の恩返しでは、わかりやすいパック料金をご用意し、不用品の買取までまとめて承っております。不用品処分の費用を抑えることもできますので、ぜひ鶴の恩返しへお気軽にご相談ください!

鶴の恩返しの対応エリア

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鶴の恩返しでは東京都を中心に関東圏の幅広いエリアでスピーディーな対応をいたします。交通費や車両費なども一切不要です。また、以下のエリア外のお客さまでも柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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※順次エリア拡大中です!一部対応できない地域もあるため事前にご相談ください。